光触媒コーティング (北海道事業所のみ)
光触媒コーティングを外壁や室内の壁・天井に行うことによって、酸化チタン(TiO2)が紫外線に反応して壁表面に空気中の水分を付着させ水膜を造ります。水膜によって静電気が起こりにくくなり、ほこりやちり等の汚れを引き付け難くします。もし表面に汚れがついても雨天時の雨水が均一に広がり、汚れを浮かせて洗い流します。







クリーニング効果によるコストの削減
建物の外壁は約5年に1度清掃作業が必要とされていますが、光触媒コーティングを行うことで清掃作業の回数を減らすことが出来ます。建物の維持費を節約するとともに建物の資産価値を高く維持できます。

光触媒の安全性
光触媒の酸化チタン(TiO2)は食品添加物として米国では1968年、国内では1983年に認可され、食品や化粧品などに使われています。また室内に光触媒コーティングを行った場合は、活性酸素の働きにより消臭効果や殺菌作用(大腸菌・黄色ブドウ菌など)があることが確認されています。消臭効果はシックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒド・アンモニアにも有効です。

光触媒の耐久性
非常に強い皮膜なので半永久的に効果は続くとされていますが、引っ掻きや継続的な摩擦に弱いとされています。

光触媒に必要な紫外線
光触媒コーティングのクリーニング効果を得るには紫外線が必要です。
太陽光があたらない室内などでも蛍光灯やブラックライトなどでクリーニング効果は得られます。効果は10:3:1で太陽光、ブラックライト、蛍光灯です。

住宅事業部 光触媒コーティング 耐震工法