耐震工法
EZS工法

安全性(耐震性)

入力波0.9G・天井面1G以上の実大震動台実験をクリア

耐久性(耐食性)

JIS規格の既存天井下地に対し、10倍以上の耐食性

意匠性(デザイン性)

R(曲面)天井・勾配天井などにも、耐震性確保

作業性(簡易性)

ビス止め・補強金具等を出来る限り少なくした簡易工法

経済性(エコロジカル)

作業性×耐食性=経済性 長期間で見れば大変お得

EZS工法は平面天井だけでなく、業界で初めてR天井(曲面天井)においてもエルセントロ波250%(入力波約900gal 天井面1000gal以上)の実大震動台実験をクリア致しました。(球面・ドーム天井は不可)当社調べでは、世界的にも曲面天井の耐震実験成功例は聞いたことが無く、恐らく世界初の成功例と思われます。 何時くるか判らない地震に対しては、10年後でも20年後でも新設時の強度をできるだけ長く保持するために、EZS工法ではZAM®を標準仕様と致しました。ZAM®は溶融亜鉛メッキ鋼板に比べて10〜20倍・溶融亜鉛−5%アルミニウム合金メッキ鋼板に比べ5〜8倍も耐食性が優れています。

EZS工法は野縁受けの形状を変え、クリップ結合構造をなくすことにより、天井下地全体の耐震性を大幅にUPさせました。
またEZSメインバー(PATENT No.4109688)とバー材の嵌合部を今までのクリップ構造のように2点で支えるのではなく、4枚のブレードで受けているため、バー材のめくれ上がり・破断も大幅に改善し、必要以上に肉厚のバー材を使用する必要性をなくし、ビス打ち(ボード貼り付け)の作業性も落とすことがありません。従来より、同様形状による工法はありましたが、"点"でバー材を支持しているため、耐震強度的には十分ではなく、EZSメインバーは4枚のブレードが"線状"にて荷重を受けることを特徴としているため力を分散し、バー材の破断を飛躍的に改善しております。

「ZAM」は日本製鋼株式会社の登録商標です。
「ZAM」は日本製鋼株式会社が開発した溶融亜鉛Zn-アルミニウムAl-
マグネシウムMg合金メッキ鋼板の商品名です。

カタログをご用意させて頂きました。

ご要望が御座いましたら当HP内の「お問合せ」からご連絡ください。

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